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ヒートカットパウダー

断熱塗料は超低コストで作れます
断熱塗料は寒気の長い日本の風土に合致した
夏涼冬暖の断熱材・保温や結露・黒カビ対策に効果大!

超低コストの秘密は現場で断熱塗料を簡単に作れるから!
工賃は一般塗装費用に約500円/平米をプラスするだけでOK!
お好みのカラーペイントが自由に使えるのでおしゃれな建築設計が可能です

断熱粒素ヒートカットパウダーの 様々なアプリケーション

油性・水性塗料を問わず、ヒートカットパウダーを混ぜ込むだけの簡単作業で断熱・遮熱塗料が出来上がります。住宅の太陽光遮熱効果はもちろんのこと低温から1000度を超える工業分野まであらゆる場面の断熱目的に自由自在にご利用頂けます。

建築・建材 一般家屋・商店・公共建造物・ビル・工場・倉庫・冷凍庫・化学プラント・畜舎・焼却施設
車両・船舶 自動車・船舶・航空機のキャビンや機関部の防熱
製品・部品 タンク、ボイラー、タービンの排熱ダクトや自販機・氷蓄熱・コンプレッサー 

ヒートカットパウダーは断熱効果、遮熱効果、反射効果の特性を
持ちこれらの3要素を併せ持つことにより、強力な熱対策が可能です。

昨今、報道ステーションやワールドビジネスサテライトといったTVメディアで様々な太陽光反射塗料が紹介され住宅やビルの簡便な省エネ対策材として脚光を浴びていますが、この技術はスペースシャトルのハイテク断熱材として採用された極めて知名度の高い断熱素材です。

断熱塗料はNASA技術の派生品(スピンオフ)として商品化されたものです。米国では四半世紀の実績を持つ省エネ資材として認知されており 軍用を含む米連邦政府の調達物資としても公認されています。

日刊工業新聞の遮熱塗料特集の記事で

今やNasa断熱塗料(Ceramic Coating)は世界中で認知され元祖米国では多くの製造・販社があり様々な商品名で販売されていますが性能面では多少の差異があろうと概ね同等の記述になっているようです。弊社の断熱塗料ヒートカットも同じく米国からの輸入品です。ご参考迄に海外販社のプロモーションビデオをご覧ください。

参考プロモーションビデオ

各種のプレミックス断熱・遮熱塗料とヒートカットパウダーとの違いは断熱材料とペイントの混合をメーカーが行うか、 DIYで行うかの違いだけで作業自体には何らハイテク要素は有りません。

今なら資料をご請求の方にヒートカットパウダー無償サンプル100mプレゼント

塗装業者・建築業者様へ

ヒートカットパウダーに依る節電塗装や窓ガラスの遮熱コーティングの施工店ネットワークにご参加下さい。 加盟金やロイヤルティーは一切不要!法人・個人を問わず何方でもお気軽にご参加頂けます。
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ヒートカットパウダーの使用例

コンクリートパネル工法 2階建 コロニアル屋根にヒートカットパウダーを用いた水性塗料をコーティングした場合

  • 使用塗料: 屋根用水性エマルジョン塗料
  • 塗膜厚:0.4mm
  • 混合率:塗料重量の約20% 
  • 塗装色: 白
  • 重ね塗り:ローラで3回
  • 外気温度:36℃
  施工前 施工後 温度差
屋根の表面温度 63℃ 40℃ 23℃
2階室内温度 40℃ 31℃ 9℃

主な生活空間である1階は2階より2℃程低くなりエアコンの設定温度は最小限度に止めることが出来た。

エアコンの温度設定を1℃上げる毎に約10%の消費電力の節減が可能です。

混ぜ合わせるベース塗料の選定に関して

お問い合わせは塗料総合商社:光井産業株式会社まで

大阪府尼崎市杭瀬北新町4-8-6 TEL:06-6481-5748(代表)

※塗料販社では施工を行ってはおりませんので工事依頼をされる場合は推奨施工店に直接お問い合わせ下さい。

塗料にヒートカットパウダーを混ぜるのが不安だという方へ....

ヒートカットパウダーの特性ページをご覧になればわかりますが、成分は壁塗装用に使用される窯業系骨材と同じです。砂や寒水石等の吹きつけ材の粒径は大きいものでは数ミリ単位ですが、ヒートカットパウダーの粒径は0.03~0.15ミリで分布しており、塗料との相性には何ら問題は有りません。 なおヒートカットパウダーは無機質でありシックハウス症候群の原因となる有機性ホルムアルデヒドを一切含まないので、建築基準法で内装仕上げ材として規制されているフォースター(JIS認証)対象外の建築素材です。

※F☆☆☆☆(フォースター)とはホルムアルデヒドを発散する建材の発散量の等級です。

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夏を涼しく 冬を暖かく過ごすには

日射による酷暑に気を取られてしまい、
暖房が必要な期間が長い日本の冬を想定していなくては
合理的な省エネ投資とはいえません。

日射による酷暑に気を取られてしまい、 暖房が必要な期間が長い日本の冬を想定していなくては 合理的な省エネ投資とはいえません。

真空バルーンの利点は、軽石のような多孔性ビーズとは違い、ずば抜けた熱の反射+放射性能です。真夏の強烈な日射の大部分を反射し、又一部吸収した熱も塗装面内部よりどんどん再放射して行きますので、厳しい夏場でもクーラーに頼らずに快適に過せる環境をつくり出します。

屋根・外壁の場合は色彩による日反射率の多寡が大きく影響しますので夏場の強烈な日射を遮熱したいのであれば日反射率90%以上の白色がお勧めです。中間色から黒色に移行するに従い日反射率は白色の半分以下になりますので断熱効果に与える影響は少なく有りません。日反射率は概ね表面色如何で決まります、日射量の多い亜熱帯住宅では白色が多く使われるのはそのためです。 

NASA断熱の性能は色彩の如何に左右されるものでは有りません、その特色は表面反射で防ぎ切れなかった侵入熱を如何に効率よく分散・放射して最終通過熱を抑え込むかに尽きます。濃色を用いるのであれば太陽光反射機能を特に強化した遮熱塗料を用いる事でバインダー部分の日反射率を向上させますので遮熱性能を更に高める事が出来、低熱伝導効果もあって断熱・遮熱性能兼備の真夏向きの節電塗料になります。冬季も同じく日反射は行われますが、ヒートカットパウダーの真空断熱層で外気の冷熱を遮断しますので居住空間の保温効果を高め、結露や黒カビの発生を抑えます。屋根や壁はもともと断熱層として機能している部分なのでヒートカットパウダーによる断熱性能強化こそ最も効果的な省エネ法といえます。

内断熱と外断熱

断熱施工には外断熱と内断熱があり、昨今は屋根外壁用の外装用遮熱塗料の認知度が上がって来たこともありクールルーフやヒートアイランド対策には有効かつ簡便な断熱法として注目されています。しかしながらその日反射が隣接する構造物や路面に吸収され周囲に熱負荷を与えたり、又冬季に欲しい暖かい日差しも同様に反射してしまうマイナーな一面もあり屋根のみの遮熱対策で全てがこと足りるわけではありません。なお既設マンション等の共同住宅では共有部分が多いため一個人の意思では外断熱を行えない事もあり、そのような場合はNASA断熱による戸別の内断熱が極めて有効です。これは従来の断熱材を用いた内断熱工法と較べるとリフォームコストも割安で、同時に冬季の結露・カビ防止効果も格段に向上します。夏場のクーラーや冬季の暖房器具より放出される熱線も塗装壁面より室内側に反射し夏は涼しく冬は暖かく日本の四季折々の環境要請に合致した快適空間を作り出します。

塗装表面の日反射率だけで比較すれば普通の白色でも高遮熱塗料と言えます。

太陽光遮熱塗料という住宅用ペイントは単に赤外線(電磁波の一種で温度は無い)の波長域を塗膜表面でその一部を反射するだけの効果しか有りません。実際のところ反射されなかった残りの電磁波は塗膜内部に入射すると同時に人体や壁などの物質に当たり電磁波から発熱体に変わり計測可能な熱になります。 物体の断熱性能は概ね固有の熱伝導率で決しますが、Nasa断熱塗料はセラミック真空バルーン(断熱粒素ヒートカットパウダー)を大量に含んでおり、何層にも積み重ねた石垣状の断熱層を形成することで最終透過熱を極限まで抑えることを可能にしています。

イメージで直ぐ分かる断熱塗料と遮熱塗料の違い

塗膜表面で輻射熱の約75%を反射するほか、内部に吸収され熱エネルギーに変わった熱量の約21%をバルーン球面から伝導熱で外部に放射することで最終通過熱を4%にまでに圧縮する作用を持ちます。

参考文献

色相変化による絶対反射率の推移について

高反射塗料で白色から黒色までの調色によって絶対反射率がどのように変化するのか学術的に検証された興味深い資料が下記論文で発表されています。

※温度測定による塗面の絶対反射率の推定  大阪市立大学・大学院生活科学研究科

自動車断熱の応用例

自動車断熱の応用例
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ヒートカットパウダーの掲載日記

真空セラミックバルーン「ヒートカットパウダー」は、スペースシャトルのハイテク断熱材として採用された技術による高性能断熱塗料であることから、テレビや雑誌をはじめ各種メディアで数多く紹介されています。

2009年1月12日
週刊ビル経営第605号
2009年8月6日
塗料報知新聞
2008年9月
K-CARスペシャルVOL.187

メンテナンス&DIYで特集が組まれました!

自動車工学のDIYお試しコーナー「メンテナンス&DIY」でヒートカットパウダーの特集が組まれました。混ぜるだけで簡単に遮熱塗料が出来るコンセプトを利用してレガシィの熱対策を行っていただきました。ヒートカットパウダー施工後の温度データは以下のとおりでした。

  • 2500~3000rpm走行で270~320℃(MAX460℃)
  • 混合率:塗料重量の約30%、膜厚1.2mm
  • 遮熱板:152~161℃→72~75℃
  • 触媒付近:215℃→132℃
詳しくはこちらをご覧ください。
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断熱粒素ヒートカットパウダーの特性

概要

  • ヒートカットパウダーの断熱・耐久性能は半永久的に持続しますが、接着材として用いられる塗料は経年変化で劣化しますので、断熱・遮熱塗料としての耐久性能は塗材の接着性能に依存する事になります。
  • 断熱・遮熱性能はヒートカットパウダーの混合密度に比例して向上します。
  • 水性・油性塗料何れにも対応、溶剤との調製でも化学反応は起きません。
  • 防水塗料、耐水エポキシ塗料や耐熱塗料等の特殊塗料にも調合可能です。
  • 全ての銘柄のカラーペイントが自由に使えるので、断熱兼備で更にお洒落な外観作りが可能です。
  • 耐熱・耐火性能は極めて高く、火災時でも有毒ガスの発生原因になることは有りません。
  • アレルギーやシックハウスの要因となる化学物質は一切含みません。
  • ヒートカットパウダーの耐久性は塗材の接着性能が持続する限り半永久的に保持される。
  • 冷媒配管から1000℃を越える高温まで広範囲な温度帯で応用が可能です。
  • 塗料や接着剤への熱負荷を軽減することで塗材の経年暴露性能を格段に引き上げます。
  • 風呂場や洗い場などの湿度が高い箇所でも断熱性能が低下することは有りません。
  • 塗膜厚を確保することで冷媒配管の結氷・結露を止め、カビの発生も防ぐことが出来ます。
  • 断熱・遮熱性能だけでなく積層する真空バルーン構造で高品位の防音環境を作り出します
  • 仕上げ風合いは光沢を抑えた落ち着いた梨地調で和室など内装にも十分対応します。
  • 壁紙・クロスの上にも塗れるので賃貸住宅・マンションの断熱リフォームにはお勧めです。
  • パウダー状態で保存していただければ半永久的に品質劣化は起こしません。適時必要に応じた量の断熱塗料が作れますので無駄な塗料在庫はいりません。

ヒートカットパウダーは下地や利用目的に見合った塗料や接着剤が使えるので、大幅なコストダウンが可能です。 ※安全性:有害物質は一切含まない。MSDS(物質安全データーシート添付) ※原産国:米国

物理的特性

組成 セラミック
乳白色 (着色可)
粒径 30-150umで真空構造
表皮の厚さ 粒径の約10%
真密度 約0.7g/ml
耐圧強度 421.9 kgf/cm2
融点 1800℃
屈折率 約1.5
熱伝導率 0.086kcal/mh/℃(粉体バルク計測に依るもので粒子単体の値ではない)
不溶性 耐溶剤、薬品性能は堅牢です

断熱塗料としての耐候性・引張・伸び・曲げ・接着強度は塗料の品質に依存する。

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ヒートカットパウダーの使用方法

ヒートカットパウダーの使用法はとても簡単です。

水性/油性塗料は問わず、ヘラで混ぜるだけで何方も失敗無く混ぜ合わせる事が出来ます。
なお樹脂、パテ、珪藻土、漆喰、セメント等の広範囲な素材との調製も可能です。

塗装器具

DIYの場合はローラー或いは刷毛塗りで十分な施工が可能です。尚、業務塗装での推奨器具はエアレスガン(ノズル口径0.79~0.91mm)又は電動クリーンボーイ(口径2mm)等になります。

使用方法

攪拌要領は各パッケージに記載した必要ペイント量を目安に混合して頂ければ何方でも簡単に断熱・遮熱塗料を作ることが出来ます。 エマルジョン塗料の場合、簡易的な配合比は体積比で3(パウダー):7(塗料)から4:6、また重量比では15~25%程度としています。

簡易的な調合量の目安は塗料一斗缶(15kg)当たりヒートカットパウダー6Lパッケージ1缶ですが、断熱効果は膜厚に比例しますので出来るだけ濃く調製を行った方良く、又重ね塗り工数の省力化にもなります。

◎混合比については神経質に考える必要性は全くありません、混ぜ合わせながら刷毛またはローラー塗りが出来る範囲内で高濃度に調製して頂ければそれで良いです。仮に濃くなりすぎたら少し塗料を足して薄めれば良く何方がされても失敗はありません。

ヒートカットパウダーの濃度が高い程、塗り回数に比例して効果は向上します。

高温断熱が必要とされる工業用途や結露防止対策ではヒートカットパウダーの濃度を高めることで重ね塗り工数を抑え効率良い遮熱・断熱を行うことができます。

結露防止対策について

施工上の注意点: 壁面が乾燥している時或いは扇風機を用い湿度を下げた環境で作業してください。キッチン・浴室など湿度が高い環境の場合は混合比を更に引き上げ、重ね塗り2回で結露の発生を止め、黒カビ等が無い快適な空間を作り出します。

マンション等、内壁リフォームでの注意点
スラブや壁紙の下や上にもヒートカットパウダー塗装は可能です、①壁面にタバコのヤニが有る場合は必ずヤニ取りシーラーで下塗り処置をしてから施工してください。②結露による黒カビがある場合は殺菌処理を行った後に施工して下さい。
市販の住宅用塗料の選定について

市販の遮熱・断熱塗料は概ね水性エマルジョン塗料をベースに用いていますが、ヒートカットパウダーは水性、溶剤系塗料を問わずご利用出来ます。素地との密着性や塗装耐久性能面で溶剤系塗料に大きな信頼感をお持ちの施工業者様には特にお勧めしたい新素材です。ヒートカットパウダーを混ぜ合わせる事で塗料に対する熱衝撃は緩和されますので耐久性能は格段に向上しますが、大気汚染による表面汚損や紫外線による白化・退色対策は上塗り塗料の品質に依存します。

機能性塗料の断熱塗料化について

遮熱塗料、防水塗料、耐熱塗料等にヒートカットパウダーを混合することで容易に断熱・保温効果が付加されます。

仕上げ面の風合いについて

ヒートカットパウダーによる仕上げ面はマッド調となりますが、光沢性を望まれる場合はベース塗料或いはお好みのカラーペイントで上塗りを行ってください

混合撹拌要領
  • 前もってペースペイントの容量より多少大きめの筒型容器を容易してベースペイントを投入後、ヒートカットパウダーを少量づつ投入しながら撹拌を行ってください。ダマにはなりにくい材料ですので素人の方でも簡単に混ぜることが可能です。
  • 多量の場合は電動ドリルに簡易アジテータを取り付けて混ぜ合わせて下さい。
  • カラーペイントは自由にお使い頂けますがヒートカットパウダー自体には透明性は無いので仮にクリアーを使っても透明効果は期待出来ません。

透明性を重視するガラス窓やサンルームの遮熱塗料は、
DIYで簡単に塗れるガラス用遮熱塗料のダイナグラスを
お勧めします。
塗膜は透明でガラスやアクリルにも対応します。
日射の近赤外線を約80%を遮断しますので、
盛夏では内面温度を3度程下げることが可能です。

透明性を重視するガラス窓やサンルームの遮熱塗料は、 DIYで簡単に塗れるガラス用遮熱塗料のダイナグラスを お勧めします。
塗膜は透明でガラスやアクリルにも対応します。
日射の近赤外線を約80%を遮断しますので、 盛夏では内面温度を3度程下げることが可能です。

珪藻土や漆喰の断熱性能強化でお使いになる場合は、下塗り又は上塗り材として用いて下さい。 塗料との混合比を高める事でコテ塗りも出来、漆喰や珪藻土の質感を損なうこと無く厚い膜厚で断熱・結露防止効果もさらに向上させることが出来ます。 漆喰や珪藻土に混ぜ合わせる事も可能ですが、費用対効果では断熱塗装に劣りますのでお勧め出来ません。 

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調合と塗り面積

ヒートカットパウダー 300ml 900ml 3L 6L 24L
重量 110g 330g 1100g 2200g 8800g
必要ペイントの体積 (L) 0.7 2.1 7 14 56
調合後の量目 (約) 1L 3L 10L 20L 80L
塗り面積 (㎡) ※断熱対策 約2.0 約6.0 約20 約40 約160
結露対策 約1.0 約3.0 約10 約20 約80

※表は左右にスクロールして確認することができます。

易的な調合量の目安は塗料一斗缶(15kg)当たりヒートカットパウダー6Lパッケージ1缶です

※ローラー3回の重ね塗り、膜厚約0.3mmを想定した数値です。

  • 断熱性能はヒートカットパウダーの濃度と塗膜厚に比例する。
    使用塗料:水性、油性何れもお使いになれますが、塗料自体が持つ固有の断熱性能は水性樹脂塗料のほうが高くより良い相乗効果が期待出来ます。
  • 壁などの垂直面の膜厚は平面塗りの6割程度と膜厚と見込んで下さい
  • 塗膜厚の目安:養生用マスキングテープの厚みは概ね0.15mmなので、テープ重ね張りで厚みを事前に決めておけば、テスト塗りで何回の重ね塗りが必要かは分かります。
  • 珪藻土や漆喰の断熱性能強化でお使いになる場合は、下塗り又は上塗り材として用いて下さい。塗料との混合比を高める事でコテ塗りも出来、漆喰や珪藻土の質感を損なうこと無く厚い膜厚で断熱・結露防止効果もさらに向上させることが出来ます。漆喰や珪藻土に混ぜ合わせる事も可能ですが、費用対効果では断熱塗装に劣りますのでお勧め出来ません。
  • 冷媒配管等の結氷・霜取り対策では1mm以上の膜厚が必要になります
  • エアガン塗装は(エアレスガンを除く) ローラー塗りの1/4程度しか膜厚が取れませんのでお勧めできません。
上塗り(トップコート)に関して

ヒートカットパウダー塗布後はマッド調の風合いにはなります。基本的には更なる上塗りの必要性は有りません。塗装耐久性能はご使用されたベース塗料の品位に準じますので、塗料選定の際はご予算の許す限り高品位の塗料をお選びください。

なお遮熱塗料の耐久性能については各社それぞれ長寿命と書かれていますが、遮熱効果は塗面の白度に比例しますので経年大気汚染等で汚れが増加していきますと仮に塗装がもっても表面反射効果は徐々に損なわれて行きます。

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施工例

東京都練馬区石神井保育園 屋根遮熱断熱塗装工事(2011年6月)
施工:ペイント(株)

施工例

東京都葛飾区住宅(2011年6月)
施工:ペイント(株)

施工例

農林水産省 施設(2011年6月)
施工:ペイント(株)

施工例

大阪府高槻市住宅(2011年4月)
施工:マツミ(株)

施工例

神奈川県横浜市磯子区住宅改装工事(2010月11月)
施工:ペイント(株)

施工例

杉板木造住宅のガルバリュウム屋根(2010月8月)
施工:ペイント(株)

施工例
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ヒートカットパウダー施工 推奨店リスト

会社名 住所 電話番号
ペイント株式会社 東京都港区六本木6-8-10
STEP六本木ビル WEST
03-5411-7868

スクエアミーター(株)

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11 03-6447-0077
住宅ペイントサービス斎木塗装 埼玉県川口市芝1-37-9 048-265-1778
ササキペイント株式会社 千葉県市川市田尻2-15-12 047-378-1733
有限会社シャイン 千葉県柏市大島田456-2 04-7192-3415
株式会社初谷建設 群馬県前橋市駒形町1232-6 027-266-1907
ぬりびと塾
※DIY講習を行っています。
新潟県西区五十嵐西35-6 025-261-0861
080-5375-3155
(有)住まい相談室 長野県塩尻市大門四番町6-5 0263-53-8137
塩島塗装 山梨県中央市東花輪1840-7 055-273-1696
(株)増山
※高温断熱が得意です。
静岡県浜松市南区四本松町23 053-426-1961
090-4166-6373
(株)NSシートメタル 静岡県富士宮市安居山1056-34 0544-29-7660
おがさわら工務店 愛知県蒲郡市西浦町字渡18 0533-57-8622
東亜塗装(株) 愛知県豊田市山之手3-58 0565-28-2668
光託住建株式会社 愛知県春日井市高蔵寺町4-7-2
MSビル2F
0568-52-2518
ナカジマ工務店 滋賀県野洲市近江富士2-10-19 077-598-0132
イズミシッピング(株)
※船舶の省エネが専門です。
大阪府大阪市北区中之島4-1-17 瑛長ビル 06-6225-9362
格設計一級建築士事務所 大阪府豊中市西泉丘2-744-1-B-515 06-6865-6008
株式会社マツミ 大阪府茨木市高田町25-11 072-627-5432
(株)関西クリーナー設備 兵庫県西宮市若草町2-4-7 中本ビル205 0798-47-1000
(株)日和商店
※コンテナ資材専門
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-7-3 078-221-1743
(株)匠ホームサービス 福岡県福岡市南区野間2-7-13
ヴィラージュ野間1F
092-562-6578

上記リストに掲載をご希望される施工店様はお気軽にお問い合わせ下さい。

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