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よくあるご質問

真空セラミックバルーン「ヒートカットパウダー」やガラス用遮熱コーティング剤「ダイナグラス」の活用事例をご紹介します。住宅やビル・マンション、工場、店舗などあらゆる場所でご利用いただいています。

断熱と遮熱の違いは?
断熱とは熱伝導を抑えることです。夏は強い外気熱を遮断して室内を涼しく保ち、冬は暖房によって暖められた室内温度が外に逃げるのを防ぎます。一方、遮熱とは赤外線を反射して熱を遮ることです。赤外線による熱が入らないため室内を涼しく保ちます。赤外線量の多い夏に大きな効果を発揮します。

>>真空セラミックバルーンによる断熱効果についてはこちら
ヒートカットパウダーはどのように使うのですか?
真空セラミックバルーン「ヒートカットパウダー」は塗料に混ぜて使います。あらゆる塗料に混ぜることができるのが最大の特長であり、どんな塗料でもヒートカットパウダーを混ぜるだけで断熱性能を持つ塗料にすることができます。
ヒートカットパウダーを混ぜることによって色は変わりますか?
ヒートカットパウダーはどんな色に混ぜても塗料の色を変えてしまうことはありません。
ヒートカットパウダーの品質の持続性は?
塗料に混ぜない限りは、半永久的に使用していただくことが可能です。少しずつご使用になる方でも使用していただきやすい商品となっております。
ダイナグラスと断熱フィルムの違いは?
ガラスは太陽光などの熱で膨張するため、厚さのある遮熱フィルムを貼ると、熱膨張によってヒビが入る可能性があります。一方、ダイナグラスの塗膜は約5μmと薄いため、ガラスが膨張してもヒビ割れを起こすことはまずありません。また、遮熱フィルムよりも低料金で施工していただけます。
ダイナグラスの用途はガラスのみでしょうか?
ガラス以外にも窓ガラスのサッシなどにもご利用いただけます。また、断熱だけでなく、結露防止の効果もあります。
200℃以上の高温断熱は可能でしょうか?
残念ながらヒートカットパウダーには高温断熱性能がありません。しかし、当社では高温断熱性能のある「ナノシリカバインダー」という塗料を扱っており、そちらをご紹介することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
外壁塗装業を営んでいるのですが、業務用としても使えますか?
はい、真空セラミックバルーン「ヒートカットパウダー」、ガラス用遮熱コーティング剤「ダイナグラス」などを業務用としてお使いいただくこともできます。木材や鉄、ガラスなどあらゆる部材に断熱性能をもたらすことができるので、御社のサービスの幅を広げるのにも役立ちます。
クレジットカードは使えますか?
はい。VISA、Master Card、JCB、AMEXがご利用いただけます。なお、PAYPALを利用したオンライン決済に対応しています。

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